arbol代表 堤庸策、世界的建築プラットフォーム「Archello」のAwards審査員に就任しました
このたび、arbol代表の堤庸策が、世界的な建築・デザインプラットフォーム「Archello」が主催する国際的な建築賞「Archello Awards 2026」の審査員(ジューリー)に就任いたしましたのでお知らせいたします。
Archelloは世界中の建築・プロダクト・建材の情報を発信するプラットフォームで、毎年「Archello Awards」を通じて世界各国の優れた建築・デザインプロジェクトを表彰しています。今回、堤は新たに就任した4名のジューリーの一人として、フランス・ボルドーを拠点とするMartin Duplantier Architectes創設者のMartin Duplantier氏、ブラジル・サンパウロのStudio MK27でエグゼクティブディレクターを務めるMariana Simas氏、オランダのLOLA Landscape Architectsでアソシエイトを務めるGiulia Repici氏とともに選出されました。
記事内では、arbolについて「固定の事務所を持たず、日本国内外を拠点にデジタルノマドとして活動するミニマリスト建築家」と紹介されており、建築とアート・デザイン・テクノロジーを横断する堤の設計姿勢や、これまでのiFデザインアワード ゴールド、JCDデザインアワード ゴールドをはじめとする国内外での受賞歴が取り上げられています。
今後、世界各国から集まる優れた建築・デザインプロジェクトの審査を通じて、arbolとしても新たな視点や知見を発信してまいります。
記事全文はこちら: Archello Awards 2026 welcomes new jurors(Archello公式サイト)https://archello.com/news/archello-awards-2026-welcomes-new-jurors-martin-duplantier-mariana-simas-giulia-repici-and-yousaku-tsutsumi

