Service Details

 

 

1. 建築、インテリア、ランドスケープに関する検討・企画・設計・監理
 (戸建住宅、別荘、店舗、宿泊施設、商業ビル、公共施設、リノベーション)
2.  家具、プロダクトの企画、インテリアコーディネート  |  設計・監修
3 . 都市、街づくり、商業、オフィスに関する一切のデザインコンサルティング・デザイン監修
 

 

 

Office Outline

 

屋号  arbol (アルボル)   |  一級建築士事務所
運営  GREEN BLUE株式会社
所在地 大阪府大阪市西区西本町2-4-10 浪華ビル201 FACTO内 〒550-0005

※常駐の管理人が居ないシェアオフィスとなっております。他のメンバーの方にご迷惑となりますのでアポイントなしの営業はお控え願います。

連絡先
TEL 06-6777-3961  平日 9:00〜17:00  ※不定休
FAX 06-6567-8188
E-mail info@arbol-design.com
http://arbol-design.com

地図はコチラ
[お車でお越しの方へ]
 駐車場スペースがこざいませんので近隣のコインパーキングをご利用願います。

arbol      |     Senior registered architect office
Naniwa building facto 201, Nishihonmachi 2-4-10, Nishiku, Osaka, 550-0005 JAPAN

contact
TEL  +81-6-6777-3961    mon. - fri.  9:00〜17:30  ※irregular holidays
FAX  +81-6-6567-8188
E-mail  info@arbol-design.com
http://www.arbol-design.com
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Profile

 

堤 庸策 (つつみ ようさく)

建築家
一級建築士
管理建築士

1979年 東京都生まれ 徳島県育ち。 国立阿南工業高等専門学校高等課程修了後、 専門学校アートカレッジ神戸卒業。
田頭健司建築研究所を経て、EU、USA放浪後、2006年フリーランスで活動開始。2009年建築設計事務所【arbol】を設立。

会員:一般社団法人 大阪府建築士事務所協会
   公益社団法人 大阪府建築士会

Yousaku Tsutsumi

Born in Tokyo in 1979, grown up in Tokushima Graduated from Anan National College of Technology, Associate of Control InformationGraduated from Kobe Art College.Worked at Kenji Tagashira architecture office. 2009: Established “arbol”.

 

 
 

堤 円佳 (つつみ まどか)

二級建築士
福祉住環境コーディネーター2級
華道:東福寺未生流師範

1978年 大阪府生まれ。
「幼少の頃から好きだったデザインやアートに関わりながら、手に職をつけたい」との思いから、建築科のある高校を選択。卒業後は、約10年に渡り2社で施設の改修・整備や造園、店舗デザイン業務などの経験を積む。
arbol 入社後は、子育てのかたわら設計業務のサポートを行うとともに、シェアオフィス/イベントスペースFACTOのマネジメントにもたずさわる。多彩なクリエ イターが集まる場所だからこそ得られる刺激を元に、設計を通じた、人と人とのよりよいコミュニケーション作りをめざします。

 

 
 

 

Concept

シンプル、あたたかみ、自然を感じる、空間
 〜 住宅・店舗・施設 〜

arbol(アルボル)はスペイン語で「木」という意味。ぬくもりをたたえ、時とともに成長していく樹木のようでありたいという想いをこめました。
arbolのデザインコンセプトは、シンプルで、あたたかみがあり、自然を感じること。自然素材を取り入れ、自然なたたずまい、自然な動線、自然な心地よさをデザインする。これらをベースに、住まう人、集う人が楽しめる空間づくりを目指しています。
住宅・店舗・施設の建築・内装・リフォーム・リノベーションなど、人と空間の調和を追い求め、創造することを実践している建築設計事務所です。

“arbol” is “tree” in Spanish. We put our thoughts in this name that we respect “warmth” of trees and would love to grow up as they do. Our design concept is “simple, soft and functional”. Based on clear concept, we aim to create a space where our clients would enjoy it. “Nature for Nature” By taking in natural materials, our design produces natural living space, smoothly use space, and natural comfort. Our architecture firm is that we purse and are trying to create the harmony of people and space in our architectures, interior designs, renovations, and etc..


さまざまな要素から導き出す、シンプル

arbolの仕事は、施主さまの夢や想いからスタートします。店舗や施設では、規模やコンセプトや目的を、住宅では、家族構成、嗜好性、空間構成、日常生活や季節などの時間軸でのライフスタイルへの対応、将来を見据えたプランなどもじっくりとお聞きします。
設計では、素材感、線や細部の造りへのこだわり、引き算のデザインを。自然光や風の流れの取り入れ方、使いやすさを考えた、機能的で美しい動線を。外部と内部のバランス、温暖化など昨今の気象環境を考慮した形状、周辺環境や植栽などの自然環境、敷地周囲や街との融和性を…。人が心地よくあるための、さまざまな要素を検討・調整しながら、設計を行っていきます。
そうして完成した建築は、文字通りシンプルで、さほど難しい設計に見受けられないこともあります。けれども、施主さまの想いと設計・デザインが、空間の内部、そして外部ときめ細かく、矛盾することなくつながり、自然な心地よさを生み出す。それがarbolのつくる、シンプルで、あたたかみのある空間です。


素材へのこだわりから生まれる、自然観

無垢の木、漆喰、鉄、コンクリートなど、年月とともに時を刻み、味わいが増していく素材を大切にしています。心身にやさしい素材、持続可能な環境社会にふさわしい素材などを積極的に提案し、自然を身近に感じられる建築を目指しています。施主さまの価値観に合わせ、維持管理などのメンテナンスに配慮しつつ、趣をどこにおくかを確認した上で決定していきます。

■木材 
arbolの建築の特徴は、木の使い方のバランスです。木を使っても山小屋風や古民家風にはならない、かといってモダンな空間も無機質ではなく、どこかに木のあたたかみを感じられるように、木とその他の材質のバランスにこだわっています。外観なども、雰囲気だけではなく、メンテナンスも重視しての木のデザインを提案しています。適材適所で樹種を選定します。最近は、国産材にこだわる施主さまも増えていて、そのニーズにも対応しています。

■仕上材(壁・天井材など)
arbolは、基本的に内装材にビニールクロスを使用していません。
漆喰や簡易漆喰、ペンキ塗装など、調湿ができる材料、人体に影響のある化学物質を含まないもの、そして素材の風合いや質感があるものを。できる限り自然に近い、心の安らぐ素材を提案しています。左官による土壁、和紙の壁などの提案も行っています。

■断熱
建築全体に、長い時間軸での健康的な材料を意識しています。極寒地で開発された、高気密・高断熱の発泡ウレタン製品を標準使用。木造建築との相性もよく、遮音性・難燃性があり、また寒さの厳しい地域でも高い評価を得ています。古民家の改修にも使用し、施主さまから「あたたかい ! 」というお声をいただきました。ガラスはペアガラスやトリプルガラス、そこに特殊フィルムを施したもの、アルゴンガスが含まれたガラスなど、断熱性の高い製品を提案しています。

■空調
日本の建築、特に住宅はまだ、第三種換気といわれる壁面に設置する換気扇やエアコンなどの換気が一般的です。arbolでは、24時間機械で換気する第一種換気や、一部に機械を導入する第二種換気をおすすめしています。特に、浴室やランドリースペースの周辺などは、窓を開けなくても空気が対流して換気できるシステム、さらにPM2.5や花粉などを屋内に入り込ませない対策などを、設計段階から取り組んでいく。EUなどのリーズナブルでメンテナンス性の高い優れた海外製品などもおすすめしています。

■家具&ディテールの素材
家具は食事をしたり、座るといった身体に直接、触れるもの。そして、空間を物語る大きな要素です。arbolがデザインや製作をしたり、施主さまのお好みよって家具の作家に依頼する、アンティーク家具の提案などのコーディネートも行っています。また、家具には限定せず、ドアノブや階段の手すり、洗面所の水栓、照明器具など、経年変化で味わいが増す、真鍮、鉄、銅、タイル、石などの素材を積極的に採用しています。施主さまからも新建材やフェイクではなく、本物の素材をというリクエストが増えています。

■植栽
arbolでは、植栽は人と建物をつなぐとても大切な要素だと考えています。庭や小さなスペースに木が植えられ、目に入る瞬間に、空間が生き、歯車が回り出すという感覚をいつも感じます。植栽は脇役と考えられがちですが、建築設計の経験を積む中で、その役割の大きさに気づくようになりました。造園業者や作庭家などと話し合いながら、プロジェクトに適した樹種やボリュームを選定し、植物を取り入れた快適な空間設計を目指しています。

 

 

 

Schedule

住宅・別荘の新築の場合

ご相談から引き渡しまで、1〜1.5年が目安になります。
住宅以外の場合、ご希望の用途、規模によりご提示させていただきます。


住宅や店舗のリノベーションの場合

ご相談から引き渡しまで、4〜6ヶ月が目安になります。

 

 

Flow


 

住宅・別荘の新築の場合


談ヒアリング
ホームページからの情報だけでは、伝わりにくいこともあります。まずは、見学のつもりでお気軽に事務所へお越しください。土地からお探しの場合もご相談承ります。ご希望の土地の内容、建物の外観や間取りのイメージ、ライフスタイル、予算などをおうかがいし、何を優先していくかなどの、所見をお伝えします。同時にarbolの考え方や、仕事のスタイルもお話ししたいと思います。
相談から一歩、進んだ状態では、さらに詳しくヒアリングを行います。ご要望を受け、総予算表や竣工までの全体スケジュールの草案を作成します。プランは話し合う中で刻々と変化していきます。arbolは、施主さまとのフィーリングもとても大切に考えています。細かな事柄も、ていねいにヒアリングし、プランに反映していきます。

現場調査
現場の環境などの調査を行います。敷地の規模、高低、近隣の建物との距離やエリアの景観など、ロケーションを読み取る作業を行います。現在のお住まいの状況をおうかがいさせていただく場合もあります。

1stプレゼンテーション 1〜2ヶ月
ご要望や敷地の条件などを整理し、草案的な平面図・立面図形状がわかる簡易模型やイメージ図の作成を行います。

契約
施主さまとarbolとの間で、正式な委託契約書類を作成します。
この契約は、新築戸建て住宅などの小規模建築に対応し、法令などの規定をふまえた建築設計・監理業務委託契約(小規模向け)です。
※四会連合協定 建築設計・監理業務委託契約約款調査研究会 制定
公益社団法人 日本建築士会連合会
一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会
公益社団法人 日本建築家協会
一般社団法人 日本建設業連合会

基本設計 2〜4ヶ月
1stプレゼンテーションからさらに踏み込み、基本的なプラン、階数、構造や工法、間取りなどを総合的に検討していきます。場合により、この期間で造園計画・インテリアコーディネート計画を監修します。(実施設計後になる場合もあります。)

工事費概算見積 1ヶ月

基本設計での概算見積りを取り、予算的な見通しの確認を行います。

実施設計 2〜3ヶ月
工事に必要な詳細図面の作成(A3サイズ30〜90枚)を作成します。

見積依頼・調整 1〜2ヶ月
2〜3社程度の工務店に見積を依頼し、プロジェクトにあった工務店を選定いたします。
施主さまからの指名でも可能です。
計画全体のコストのバランスを見定めていきます。

確認申請 1〜2ヶ月
建築確認申請図書作成し、行政に提出します。(A4〜A3サイズ30枚以上)。
構造や規模、地域により期間が変動します。

工事契約
決定した工務店と、工事契約を結びます。

着工・工事監理 4〜6ヶ月
図面通り計画が進んでいるかの、監理業務になります。
工事用図面である施工図や施工精度などの確認、工事中に決定していく詳細部分の現場打ち合わせなどがあります。地鎮祭・上棟式は任意で行っていただきます。
行政機関の中間検査・完了検査があります。

竣工・引き渡し
竣工検査を行い、手直し是正工事終了後、引渡しになります。

点検・保障・アフターケア