SHIBUYA CAST.ジャーナルに、堤庸策のインタビュー記事が掲載されました
このたび、弊社スタッフである堤庸策が登壇したトークセッションのレポート記事が、SHIBUYA CAST.(渋谷キャスト)様の運営するジャーナルサイトに掲載されました。
本記事は、東京の建築を多様な視点からひらく「東京建築祭2026」のプログラムの一環として実施されたトークセッション「拡張家族Cift×東急、新たな共生のかたちー実践者トークセッション」の模様をまとめたレポートです。
渋谷キャスト13階に位置する住人コミュニティ「Cift(シフト)」を舞台に、東急株式会社の水口貴尋様、Ciftメンバーの横沢ローラ様とともに、堤が渋谷キャストとCiftの歩みについて語りました。
記事内で堤は、自身が構想する「オフグリッド・ビレッジ」とCiftへの参画理由について、次のように語っています。
「自分が構想している『オフグリッド・ビレッジ』に必要な“原体験”のようなものが、ここで得られると思ったからなんです。僕は徳島の漁師町育ちなんですけど、そこでは誰も鍵を閉めないんですよ。家に人がいなくても、漁師の方がその日に獲れた魚を置いていってくれるような関係性がありました。
いまはどの街でも鍵を閉めるのが当たり前で、子どもが外で遊ぶ姿も減っている。そうした状況に対して、『人と人がもう少し自然に関わり合える暮らしはつくれないのか』と考えてきました。」
記事全文は、以下よりご覧いただけます。

