Q & A


・特殊な敷地でも対応してもらえますか?

 狭小地、鰻の寝床、旗竿地、変形地、傾斜地、海や川や池の近辺、建物はいろいろな所に実際建っています。
 私共は安心安全快適を軸に積極的に、特殊な敷地に対しても取り組んでいく構えでいます。
 
・遠方でも対応してもらえますか?

 打合せは基本的にはお会いさせて頂いておりますが軽微な内容等はインターネット(メール・スカイプ等)でやりとりさせて頂き、
 移動コストの配慮もしております。
 数ある家づくりの専門家の中より私共にご興味頂けるようでしたら幸甚に存じます。
 遠方についても喜んでお伺いしたいと思っております。

 

・デザイン性は高くても、住み心地や安全性が気になりますが大丈夫でしょうか?


 快適性について
 
 私共の設計では、住環境への配慮を意識しています。
 夏には気持ちの良い風を感じることができ、冬にはぽかぽかと暖かい太陽光を取り込むことが出来る窓の位置を考慮します。
 家全体の風の流れ方、構造躯体に対しての仕様と気密、断熱をバランス良く検討し、快適で気持ちの良い住まいをつくることで
 「住み心地」に配慮しています。


 安心安全について

 また、安全性を追及した構造設計も行っております。
 法的に簡易計算しか義務付けていない案件(例えば木造平屋建て)でも基本的に構造計算を入れることで、安心して住まうことが出来る
 「安全性の高い」住まいをつくります。


・予算はあまり多くないですが、相談にのってもらえますか?

 どんなお施主様も初めからご予算とご要望のバランスが取れている方はいません。
 人それぞれ個性があり、素敵な夢をお持ちなので当然の事だと思っております。
 そこを一つ一つ整理整頓して工夫していく事が設計事務所の役割の一つだと考えています。

 私共の事務所にご相談に来られる方は初め、ハウスメーカーさんや工務店さんに行ったが何か腑に落ちないといった感覚をお持ちの場合があります。
 設計事務所にご相談される前は大抵の場合、間取り一つでも大衆の考え方で案内され、その為一般的な先入観を皆さんお持ちでして、
 その先入観があるゆえにお施主様自身で可能性を無くされている事があります。
 ご要望の本質から建築的に検討しますと意外と「そういった考え方があるのか」と言った発見があり、いろいろな事が解決する事もあります。
 
 私共は少なくても「高級建材しか使用しませんので高い建物になります」といったスタンスではありません。
 先ずはご相談頂ければと存じます。
 土地からお探しの場合は土地と建物のバランスを見てご提案をさせて頂きます。